記録を書いていて、こんなことはありませんか?
・文字がにじんで読みにくい
・書いたはずの数字が分からなくなる
・後で見返すと自分でも読めない
忙しい現場では、小さな書きにくさが積み重なっていきます。
これは「丁寧さ」の問題ではありません。
道具が合っていないだけです。
作業療法では、
「やりにくさは能力ではなく環境の問題」と考えます。
記録という作業を分けてみます。
①情報を見る
②紙に書く
③後で読み返す
この中で一番トラブルが起きやすいのは
③読み返す
です。
そこで使っているのが
ユニボール0.38mmです。
このペンの特徴は
・細い(0.38mm)
・にじみにくい
・インクがはっきり出る
つまり
「情報の解像度」が上がります。
おまけの特徴として、複写式の用紙にも書きやすいです。
このペンに変えると
・数字の読み間違いが減る
・記録の修正が減る
・見返すストレスが減る
結果として
「利用者に使える時間」が少し増えます。
今日やることは1つだけです。
ペンを1本だけ変えてみてください。
難しいことはありません。
今使っているペンの代わりに
0.38mmを1本使うだけです。
▼ユニボール0.38mmはこちら
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できましたか?
・ペンを調べた
・1本変えてみる
それだけで十分です。
今日の楽快アクション(1分)
「自分の文字が読みやすいか」を
1回だけ確認してみてください。

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