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自己紹介

名 前:Kazu_ta

所在地:東北地方

職 種:作業療法士

職 歴:介護老人保健施設やリハビリ病院などを転々として現在は障がい者支援に関わっています。特に高齢者介護の現場経験が長いです。

  • 業務内容をできるだけ簡略化すること
  • 職員個人の技量による仕事量や負担の格差を減らすこと
  • 介護者・利用者ともに過度の頑張りが減る方法を作ること

この三点を柱として、「続けやすい」介護方法を模索しています。

実家には、90歳を超えてから大腿骨頸部の骨折・手術と感染症により入院期間が長くなり、認知機能の低下が著明となって昼夜逆転と妄想が激しくなった祖母がいます。
→ 令和3年に安らかに旅立ちました。

存命中は母親との二人暮らしのため、ちょいちょい転倒時の対応などに出向いています。

通所系サービスや訪問系のサービスも併用していますが住んでいる地域では、特養やその他の入所系サービス利用には待機順2桁後半(令和2年3月現在)となっています。

自身の仕事や家族の介護経験を通して感じたことを仕事同様に「負担を減らす」ために出来ることを模索しながら記事を書いています。

「介護は誰にでも出来る仕事」と言われることが多い反面、

「誰にでも続けられる仕事ではない」と言われることも多く聞かれます。

【介護】を”仕事”として続ける人、家族のために”生活”として続ける人、

どちらの人に関しても「辛い」という言葉は口から出てしまうことがあります。

そんな人達(私自身も含めて)の「気持ち」が少しでも、

一時的にでも”軽く”なっていただければとの思いです。

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喜・楽・快護
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